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Japanese Culture Revival Project 日本文化再興プロジェクト
新嘗祭再興プロジェクト


コーシャ認定取得のお知らせ
日本学ユニバーシティの「新嘗」ブランドは、コーシャジャパン株式会社から「コーシャ認証」を取得たことをお知らせいたします。
安定した品質で安全な食品を国内はもとより海外にもお届けいたします。

認証発行機関:コーシャジャパン株式会社
認証取得日 :2021年10月00日(毎年更新)
対象製品  : 米、酒、塩、水


【コーシャ認証】
コーシャ(KOSHER)とは、ヘブライ語で「適正」の意味があり、ユダヤ教徒が口にしてもいい食品の規定です。
原材料、製造工程を厳しく審査されたコーシャ認証食品は、欧米圏などでは製品の品質保証マークと同じように捉えられております。
当プロジェクトの講演イベントを3月29日に開催いたしました。動画を是非ご覧ください。



出口光学長による、JUの教養課程JUMでの講演動画をご覧ください。

11月23日に宮中で行われる新嘗祭をご存知ですか?

 飛鳥時代から1500年以上続く世界最古の伝統ある収穫祭が「新嘗祭」です。かつて日本で最も大切な五穀豊穣をお祝いするお祭りでした。

 ところが戦後は「勤労感謝の日」に変えられ、日本で最も大切なお祭りを大半の日本人が知らなくなり、その日を祝い、天地人に感謝する伝統を失ってしまいました。
 新嘗祭では、新穀と新酒を神さまに奉納し、その日に天皇が初めて新米と新酒を召しあがったのです。今でも宮中で新嘗祭は行われ、天皇はその日から新米を食べられることになっています。

 この収穫を祝う習慣は他国にもあります。フランスのボジョレー・ヌーヴォー(Beaujolais Nouveau)は、11月の第3木曜日に解禁となり、世界中でお祝いされています。そもそも、ボジョレー・ヌーヴォーは地元の人が収穫祭で楽しむための地酒でした。

 ところが日本では、フランスの収穫祭(アール・ヌーヴォー)はお祝いしても、世界で最も伝統ある収穫祭を、戦後、日本人は共に祝うことをほとんどしなくなりました。
 11月23日に、日本の人たちが五穀豊穣に感謝する日本の大切な伝統を再興させませんか。そして、世界に広まっている日本酒で、世界の人たちが五穀豊穣と世界の平和をお祝いする新嘗祭の日にしましょう。

JUが新米・新酒・新塩を作ります!

 11月23日に新嘗祭を祝うためには、新米・新酒・新塩が必要です。しかし現在、この時期に間に合うように作られるお米やお酒はほとんどありません。
 そこでJUでは、新米・新酒・新塩を、新嘗ブランドで、それぞれの専門家と、このプロジェクトの賛同者と共に作ります!
 下弦の月から新月の日までにお米は種を蒔き、そのお米でお酒をつくり、塩はその期間に海水を汲んで作られます。

新月米「新嘗」
和歌山の寺前彰彦氏のライスジャパン株式会社と共に新米「新嘗」を作ります。
このお米は新月に種を蒔き、満月に収穫をする新月米です。
品種は「ヒノヒカリ」を使い、農薬を使わずに育てます。
新月酒「新嘗」
新酒には「五百万石」という新潟原産の酒米を使用します。
このお米は日本神話のスサノオに因んだ、高野山のお膝元紀の川の美しい水で育てられています。
そして静岡の望月裕祐氏の英君酒造で醸造される純米吟醸が新酒「新嘗」です。
新月塩「新嘗」
塩は出雲大社のご縁塩「神迎の塩」を使います。
旅館銀海が新月の日に大社湾から海水を汲み、出雲大社や荒神社に参拝し、この海水を笹の葉で撒き清めます。

※新月米、新月酒、新月塩とは
 古来より、物事は新月の期間に始めることが吉とされてきました。そして満月の日に完成を見るのです。これを私たちは、新月米、新月酒、新月塩として「新嘗ブランド」にしました。

新嘗ブランド

 新嘗祭を世界の五穀豊穣と世界平和を祈るイベントにするために、書画家小林芙蓉先生に、「新嘗」の字を飛白体で書いていただきました。
 飛白体とは、空海が唐から持ち帰った字体であり、文字自体にスピリットが宿ると言われています。

新嘗
書画家/小林芙蓉(こばやしふよう)
 幼少時より書の基本を学ぶ。30歳のときに、全日本書道連盟の展覧会にて10万点のうちの3点に選ばれ「昭和の三筆」田中塊堂会長賞を受賞。1976~1977年オーストラリア国立大学で書と俳画を教えるかたわら、現地大使館主催で初の書画展を開催。「書は人なり」として、書を教える際は技術よりも人格形成を重んじ、現在は講演会や揮毫などを通じて独自の哲学を広めている。また、その高い精神性を慕い、各界に多数のファンをもつ。
 現在は中国、韓国、イスラエル、ハワイ、イタリアなど、世界各地で象徴的な書画のデモンストレーションを行ない、ローマ法王にも書を献上。多くの国で「筆が織りなす日本の心」を広めている。国内では伊勢神宮や天河大辨財天社、高野山金剛峯寺などの全国の神社仏閣にて書を揮毫・奉納。揮毫の際は世界中ののべ910カ所以上(2019年時点)の聖地の水で磨った墨を使い、人々の幸せを祈りながら天地人の気を集めて紙の上に降ろす。その書は水のエネルギーに満ちた癒しの書とも光の書ともいわれ、人種や宗派を超えて深い感動をもたらしている。
(※ウィキペディア「小林芙蓉」より)
新嘗祭再興プロジェクト賛同者募集

 JUでは、共に新嘗祭再興プロジェクトをつくる賛同者を募集しています。
限定100名の賛同者募集は達成し終了いたしました。

主 旨
  新嘗祭を五穀豊穣のお祝いと世界平和を祈る世界的なイベントにする

提供内容
  11月20日までに新米・新酒・新塩のセットをお送りします。
      セットの内容 新米3合 x 12袋
             新酒720ml x 12本
             新塩120g x 12袋
             新嘗祭に関する小冊子 x 12冊

  毎月お米の生育状況や醸造過程の写真や動画をお送りいたします。

募集要項
  上記主旨に賛同いただける100名限定の募集とさせていただきます


  是非お近くの産土神社に、新米・新酒をご奉納してください。
  そして11月23日は、ご先祖と一緒に新嘗祭を祝い、会社や家族みんなで
  新酒、新米をいただく日にしましょう。

  

主 催
  日本学ユニバーシティ 新嘗祭再興プロジェクト実行委員会
  連絡先:03-6721-1186
  メールアドレス:mailto:office28@mekiki.ne.jp


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